弊社の復興スタンス
明日から2日間の熊本 大分復興支援研修会に前乗りでやって参りました。
熊本は同友会の仲間と数年前に来て以来です。その時は阿蘇山まで行ったので、熊本城を見ていませんでした。
今年の4月14日 熊本で震度7の大きな大きな地震が数度起こりました。
これから暑くなっていく前の震災で、車や避難所で過ごされる方々のお気持ちを想像すると、心が痛みます。
先ほどホテルに荷物を置いて、熊本城まで歩いて来ました!
汗かきながらやってきましたが、残念ながら入場禁止!
そこで通りすがりのお爺さんに情報取集すると…熊本市役所の14階が展望台になっていると教えてくれました。
さっそく展望台に上がると真正面に熊本城が見えるではありませんかヽ(´o`;
しかし!瓦は落ち、塀は崩れ、なんとも痛ましい…
太閤秀吉の生まれた中村公園近くに生を受け、熊本城を築城された加藤清正の名をとった清正幼稚園日で育った僕ちゃんは、どうしてもここに来たかったのです。
私の災害や復興へのスタンスは、何度も書いておりますが、保険の普及活動に邁進することです。
災害が起こってからの寄付金が、どこに渡されるかわからない。
災害が起こる前の保険料は、被災された契約者に保険金として支払われる。
この相互扶助の精神から生まれた保険は、人類の英知の結晶だと思っているのです。
さて街を歩いてから、研修会の前夜祭。
全国から集まってくる同じ志の保険人達と語り合います(^ー^)ノ
馬刺しと焼酎が楽しみです!